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すでに、お店も決めて申し込みも済ませたら、あとは学科を受けて
プール講習と限定水域での実技を経て、ライセンス発行です。
だいたいこれらの日程は4日間で終了します。
仕事が終わってから学科を受けて、行けばたいして苦にならない
程度の時間で済んでしまいます。
学科といっても、内容はとても簡単です。
私は正直に言うとほとんど覚えていません。
中には、水圧や気圧に関する記述があったり、ダイブテーブルなど
なんだかややこしいことも書かれていますが、基本的なこと
義務教育を受けていれば誰でもわかることしか書いてありません。
一番面倒だったのが、ダイブテーブルでしたね。
必ず覚えておかなければならない訳ではありません。
実際にはダイブコンピューターと言うものを利用すると、自動的に
減圧停止の時間などを教えてくれますからね。
それに、ガイドの人の言うとおりしておけば、とりあえず安心なんで、
結構適当な人が多いです。
当然、あまり大きな声でいう事ではありませんので、悪しからず・・
ただ、マナーについての項目だけはしっかり覚えておきましょう。
次に、最近コンタクトレンズを使用している人が多くいると思います。
目が悪い人は、軽器材は購入した方が無難ですね。
軽器材とは、マスク、スノーケル、フィンのことです。
これらは通称3点セットと言います。
なぜ購入した方が良いかと言うと、講習のうち、プール講習と
実技において、マスククリアーとマスクリカバリーという項目が
あります。
マスククリアーはマスク内に水が入ってきた事を想定して、
進入してきた水を排水する事作業のことを言います。
次にマスクリカバリーは、何らかの理由により、マスクが取れて
しまった時に、正しく装着しなおす作業の事です。
これらの共通するのは、目に水が入ってきてしまうことです。
このときはコンタクトを外しておく必要があります。
そうすると、目が悪い人はプールサイドに行くまでの通路などは
見えず、転倒してしまう可能性があります。
また、海に行ったときは、足場が安定しているとは限りません。
安全の為、度つきマスクの購入をオススメします。
それにライセンスを取得したら、何度と無く海には行きますよね。
そのときには海水浴セットと一緒に持っていけますからね。
このように、お店選びを慎重に行えば、実際の講習や、実技などは
とても簡単で、お手軽なことです。
これだけで、水中の魅惑的な世界に飛び込む事が出来ます。
是非是非、あなたもダイバーの仲間にお入り下さい。
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